盗聴器発見講義

盗聴器発見実演

年間に20万台や30万台といわれる盗聴器の販売台数。
欧米に比べ、日本では盗聴自体を取り締まる法整備がなされていないという現状もあり、街中には盗聴器が溢れかえっている状態です。
その中で、盗聴防止・盗聴器発見といったニーズに応えるべく、自然に探偵の業務になっていったのが盗聴器の発見調査です。
盗聴の問題は、盗聴器が取り付けられている事実といったことだけではなく、その裏にある盗聴器が取り付けらるに至った過程まで迫る必要があります。
万が一、盗聴器が取り付けられていた場合、100%排除しなければならないのが盗聴器発見調査です。
探偵の責任は重大になるのです。


盗聴器発見講義

盗聴器よく使われる周波数など、知識として学ばなければいけばい部分は講義という形式でプロの探偵講師が説明をしていきます。
講義で学んだ知識をもとに、次なる段階は実際に仕掛けられた盗聴器を盗聴器発見機材を使って探す実習に入ります。
盗聴器発見の専門業者があるくらいですから、探偵業において盗聴器発見依頼は少なくはありません。


盗聴器発見機材

難しそうと感じられるのか、最初はあまり興味がなさそうに思われる生徒さんが多いですが、講義から自習と移るうちに盗聴器発見という作業に興味を持たれる方が多くいられ、中には盗聴発見の専門で独立しようと思われる方もいるくらいです。


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